27 September, 2012

Jasper Hall2.


毎食オンリーベジタブル。
お野菜は畑に摘みに行くスタイル。


青空リビング。


食べて休んで寝て遊んで。。。
果たしてこの生き方をだらしないと呼ぶのか?自由と呼ぶのか?

わたすたちの他にボランティアの人達は2人。
詳しい事は知らないけど彼らも自分達が生きる社会から抜け出したくて自由が欲しくてココに来ているのだと思った。
それはダメなことではないしそうなるのも仕方ない。賛否両論。
でもなんだかここのシステム?が矛盾している気もした。
仕事内容も容量悪い感じがした。逆にわたすたちがお金欲しいくらい。

そして労働時間は8時〜13時。はい、フィニッシュ。
何より時間の使い方に困った。
自分と向き合うのには最適なのかもしれないけどわたすはもっと充実したい1日1日を。
退屈すぎてストレスになった。
にーやんくさい人は「This is life.This is life.」ってニタニタしながら言ってた。


まるで魔女が使っているキッツィンみたい。



いたるところい木いちごボンバー。
ジャム作りたくなった。


おにーちゃんくさい人。ずっと親切にありがとう。




ヒッピーな彼は私たちのことを「Go grazy!Go crazy!」と呼ぶ。
そして「Sorry,sweet crazy.cause I'm hippie.hehe」と言い放ち裸で泳ぎ出す。ブラブラ〜


まさにこの時、わたすの脳裏にウルルン滞在記のナレーターand挿入歌が流れたのであったぁ。



この鳥!!!!!鬼キレイで見惚れます!!




基本的な活動は陽が出たら起きて陽が沈んだら寝る。
お腹が空いたら食べて、食べ終えたら寝る。
これは豚生活と呼ぶのが相応しいと思うわたすはおかしいのでしょうか。


年頃の女の子もいたけど、どこか浮かない顔をしていた。というより目が死んでた。
きっと両親はこのコミュニティーで生きることの素晴らしさを子どもにも教えているのだろうけど、それは6歳くらいまでだと思う。
子どもも年頃になれば気付くハズ。彼女達の顔を見てそうわたすは悟った。


この生活ももちろん素晴らしくてこの人達の生き方を知れてすごく勉強になった。
でも自分の思ってたものとは違った気がしたのです。
2日で充分だったので少し早めに帰ることにしました。

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